お金持ちの定義を考えてみる

代表的な高額収入の職業

なりたい職業も含まれている

ではこれだけ稼げる仕事をしたいとなったら、それは誰もが夢見るような仕事ばかりが挙げられる。なろうと思えばなれる、というものではないのでなんとも微妙なところですが、それでも夢見た事がある人は多いでしょう。年収1,000万円とはそれだけ多くの人にしたら人生のステータスであり、プライオリティの高いモノとして見なされているのだ。それについては個々人の意見に左右されるので正直あれだが、あまりお金にばかり盲目的に囚われ過ぎていると守銭奴にしか見えないので、注意したい。またお金を稼ぐことに躍起となって、周りの人からすればただケチなだけだと言われてしまうこともあります。

あとこれも理解しておきたいですが、いくら年収1,000万円だからといってもその人の生活全てが理想的といえるものではない。むしろそのくらいの収入を獲得することが義務とも言える責任を担っている点を忘れてはいけない。人間楽して金儲けは出来ないかと考えがちだが、そんなこと出来るくらいなら仕事なんて皆辞めてしまっているでしょう。

そうした重い荷物を抱えながら、日々切磋琢磨して業務に似合った高額収入を獲得している職業とは具体的にどんなものがあるのかを、見てみよう。

個人投資家は夢じゃないらしい

代表的な高額収入の職業

ではここからは一般的に年収1,000万円を超える職業とはどんなものがあるのか、について話をしていこう。またその収入に見あった仕事上の責任などについても言及しつつ、年間で1,000万円稼ぐとなったらどれほど大変なのかについても話をしていきたい。

パイロット

最初に紹介するのはもはやお金持ち、というよりはなりたい職業の定番である『パイロット』についてだ。言うまでもないが、国内・国外問わずとして活躍出来るパイロットは色々な意味で男子の憧れといえるでしょう。最近では女性パイロットも増やしてみてはどうだろうかという話も湧いているくらいです。そんなパイロット、年収は少なく見積もっても2,000万円以上は簡単に稼ぐことが出来るという、まさに勝ち組の代名詞といえるでしょう。

ただ同時にそれだけ稼げるとなると同時に重い責任も伴ってくるのは明白、そうっ乗っている乗組員や乗客を無事に目的地へと送り届けるという大事な使命だ。この点については先日起きた調布市の小型飛行機墜落事故もそうですが、機体が万全であることもきちんと確認しなければならない。いうなれば、貰って当然の金額となっています。

医師

次に紹介するのは、こちらも定番の『医師』が出てくる。研修医から働くと通常のサラリーマン並みの年収が稼げますが、開業医として成功すれば簡単に年収1,000万円という壁を超えることが可能となっている。ですがこちらもパイロットと同じく業務としてみた際には、責任の重さは計り知れない。

パイロットにしても医師にしてもそうですが、どちらも自分ではない他人の命をその手に委ねられるという、人命と密接した職種でもある。そのため、緊張状態が長く継続するため精神的に参ってしまう人も当然出てくる。筆者の知る限りだと、とある人は職場でのいじめと激務に追われて精神が病んでしまい、その後病院ぐらしを余儀なくされてしまったという。洒落になっていませんが、それくらい大変であり、また貰って当然と言えるのです。

外資系企業での就職

高額年収となる仕事といえば、やはり『外資系企業』への就職もその1つ。ただ日本人向きの会社構想はしておらず、完全に成果主義と言える社風となっているため、仕事が出来るか否かで将来が左右されている。そのため、適性が伴っている人でないと成功する可能性は少し見いだせないかもしれません。

フィギュア原型師

意外な職業を上げると、オタクの人々にとっては身近な『フィギュア原型師』という存在も高額年収を稼ごうと思えば稼げるのです。商標にもよりますが、条件が良ければ一体制作するにつきおよそ報酬として100万円も獲得することは可能となっている。しかもこの仕事が連続すればあっという間に年収1,000万円を超えるのも夢ではないので、憧れる人もいるでしょう。

ただこの業界で一番辛いのは、やはり顧客ありきとなっている点だ。おまけにアニメや漫画のキャラクターをフィギュアにする際は、顔はもちろん全体的にまるで二次元からそのまま出てきているような『らしさ』が浮かんでこなければいけない。似ていないだけでそれはもう恐ろしいくらいに叩かれてしまいます。人気原型師ともなれば引く手数多となりますが、そうではないと色々苦労は絶えないという。

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年収1,000万円の鬼門

上記で紹介した職業はあくまで一例となっています。他にも銀行マンや大企業メーカーでの課長クラス以上、といったような仕事ができるくらいになれれば夢も広がるでしょう。それだけ1,000万円という壁は大きいのですが、実際に収入として受け取っている人たちの意見を参考にしてみると裕福に暮らせているかどうかという質問を投げかけてみると、そうでもないという人が多い事実をご存知だろうか。

十分ではないのか、そう感じる人にはぜひとも知ってもらいたい、年収1,000万円にもなると発生する諸問題を見て、それでもこうなりたいかと。